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CBD(カンナビジオール)とは
世界が注目する成分「CBD」


CBD(カンナビジオール)はヘンプ(麻)から取れるカンナビノイドの成分の一つで、現在最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物です。

WHOがその安全性を認め、さまざまな疾患への効果が期待できるという発表も出しています。

アメリカでは抗てんかん薬としてFDA(アメリカ食品医薬品局)の認証を通過するなど今世界から注目されている成分です。



「CBD」が多くのポジティブな効果を持つ理由


人間のカラダには、睡眠、血圧、食欲、免疫反応などのいろいろな生理機能を調整する「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」という機能が備わっています。

これは生命維持や本来の健康を保つのに重要と考えられている恒常性維持システムで、体内にあるエンドカンナビノイドという物質とカンナビノイド受容体が結合することによって動作します。

しかし悩みやストレスを抱えていると「エンドカンナビノイド」を体内で生成できないことがあります。

体内のエンドカンナビノイドが不足すると「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」の機能が低下し、生理機能が正常に機能しなくなるのです。

大麻に含まれる安全成分「CBD(カンナビジオール)」は、エンドカンナビノイドと化学的に近い性質をもっており、「CBD(カンナビジオール)」を日常的に継続して摂取することで必要なエンドカンナビノイドを維持し、「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」の機能を正常に保つのに役立つと言われています。

つまり植物由来のカンナビノイドである「CBD(カンナビジオール)」を摂取することで、自然と体内のシステムに受け入れられ、「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」の活性化につながり、その結果さまざまなポジティブな効果を引き起こすと考えられているのです。